‘雛祭り‘から‘端午の節句‘まで手にとって温かいものづくり

修復します

梅雨明けの日曜日。

6月に出した”よしず”。
葦を結びつけているシュロ糸がほどけて、
ほどけるというよりも、紐が朽ちていっている感じになってます。

見て見ぬふりをしてきたけれど、日に日に無残な姿に、、
思い切って!修理することにしました。

よしず



去年購入した、もちろん中国製。
ひと夏使った後は、ちゃんと倉庫に入れてあったのに
2シーズン目で こんなになるんでしょうか。

捨ててしまうには、10尺ほどの大きな粗大ごみ。
こんなの修理する?みんなどうしてるの
明日からのサミットにブッシュさんが涼しい顔で記者会見してる
九州のこんな片隅でも、温暖化を阻止するんだ
なんぞブツブツ言いながら 格闘すること3時間。。

今日も暑い一日でした。
見かけはともかく、なんとかつながって
よしずに水をかけると、涼しい風がはいってきました。

この夏も活躍していただきましょう。

雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 2008/07/06(Sun) 18:22:13

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別府市在住 清家文香

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