みかわ工房では棗(なつめ)の中に御雛様が隠れて?います
隠れてる様子はおいおいこのブログでも書いていきますが。
ひとまず、3つ、仕覆ができました。

茶道のなつめや茶入れには、仕覆(しふく)という袋があって
昔の貴重な布で作っていたり、思い入れの深い布だったりします。
器と袋の色合い、組み合わせ、織りや染め、手触り
など茶人は楽しむのです。
このなつめも、お茶をたしなまれる方が求めてくださるんでしょうが、
もちろん、たしなまれない方にも扱いやすく。
本来の仕覆より中綿(わた)多めに、少しふっくらと、
結ぶ紐も2本にして、結びやすく出し入れしやすいようにしたつもりです。
ご意見、ご指導、コメントくださいませ。
お雛さまが入っているため、少し大ぶりのなつめには
立雛が描かれていて、今年の雛は、やや立体的であでやかですよ。
あちらこちらのギャラリーでお見えしたと思いますが
袋は今シーズン、どこにも出せなかった。
それも、3つしか出来なかった。。











ちょうど見ごろで、どの木もいい姿です













